平成30(2018)年6月7日、衆議院本会議で「障害者による文化芸術活動の推進に関する法律」が全会一致で可決され、6月13日に公布、施行されました。

この法律は、障害のある人が、文化芸術を鑑賞・参加・創造できるための環境整備や、そのための支援を促進することを目的とした法律です。具体的には、施設のバリアフリー化や情報保障といった、障害のある人が文化芸術を鑑賞しやすくする取組や、作品を発表できる機会の確保、著作権の保護、高い評価を受けた作品の販売・発信に関する支援などです。

法律の施行により、障害のある人の文化芸術活動の一層の充実が期待されます。

http://www.nissinren.or.jp/news/2018-005.html